今年1回目の連携カフェに25人が参加

直前の世話人幹事の芳賀啓一さんの負傷欠席という急場の中、事前申し込み10数人と心配された参加者も、前日から続々申し出があり当日飛び込み参加も含め25人に。会場ほぼ一杯の盛況となりました。

芳賀さんに代わって司会・進行役をつとめたカルロス、その助手のアンジェリカ(いずれも某エンジニアリング会社勤務)、受付の中山さん、タマティエルオーの田島さんらの奮闘により、いつもながら盛り沢山で中味の濃い交流会となりました。

メインスピーカーのヒューファクソリューションズ(http://www.hufac.co.jp/)代表取締役・佐久間秀武氏は、「水平思考とトップダウン」こそ、この混迷時代の乗り切る唯一の道!と、東日本大震災と東電の対応をてがかりに、その時代背景と理由を論理明快に語りました。活発な質疑応答を通じて同氏の主張に共感が深まった気がします。佐久間氏に先立って、最近急速に広がる高品質の音をPC で楽しむ市場に専用ソフトで参入するハイブリンクスの前田融社長が「PCオーディオ事業」を紹介。

佐久間氏の講演後のティータイムにあわせて会場入りしたダブルトールカフェを企画・運営するSS&Wの齊藤正二郎社長、紅茶エスプレッソ開発の背景と経緯を熱く語りました。

「ソーイングカフェ」事業展開中の日本リファッション協会代表理事・鈴木純子氏、南アルプス市のアドバイザーをつとめる後久博氏ら多彩な面々が揃う中、齊藤氏のご厚意で交流会の予定時間を大幅に延長、7時前にプロジェクトマネージメントの専門家である、イマジンスパーク深沢隆司社長の中締めで閉会。

次回は、5月19日(土)16:00~18:00 講師は以下の通りです

<第一部> NPO法人 Musemia 理事長 藤川 恭子様 http://musemia.com/ja/introduction/instructors.html

<第二部> 東京家政学院大学 地域連携センター 山岡 義卓様http://www.facebook.com/people/Yoshitaku-Yamaoka/100001334929395

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糸編ではじまる「みらいくるの時代」 設立報告会無事終了

2011年12月12日(月)ちよだプラットフォームにお集まりいただいた延べ56人の皆さんに心より御礼申し上げます。周到な準備もなく台本のない成り行きに振り回され、全体の進行に進んでご協力下さったスタッフの皆さんお疲れ様でした。いかにも、小見野さんらしい!は今回限りとしましょう。ともあれ、当日のっぴきならない事情で来場されなかった方やメールで心温まるエールを送ってくださった方々は100名近くにのぼり、改めてわたしを見守る暖かい視線を心強く感じた次第です。
年末恒例の今年の漢字が「絆」でした。報告会が終わって改めて「連携」の意味を、「変化」を軸に考えました。
「つながっていたい」から「つなげたい」への変化
蜘蛛の巣の連想から命名されたWEBの誕生とインターネット社会の到来から、4半世紀を経て、私たちの生活の変化が加速しています。蜘蛛が吐き出す糸が紡ぎ編み出す、変幻自在の近未来社会を予測するには、全身全霊をかけて自ら及び価値観を共有する集団(みらいくるー)による想像力(イマジネーション)を研ぎ澄ますしかありません。
2006年フジサンケイグループの経済紙「ビジネスアイ」の紙面企画を考える中で、私が連携について深く考えているなかで、この年の紅白歌合戦で絢香の「♪三日月」を聴いたときに、次の歌詞が
君も見ているだろう この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛しているからねって
時代を象徴する言葉「連携」
インターネットが若者を中心に広がり、携帯電話が急速に普及し始めたこの年に人々が切実に求めていたのは「誰かとつながっていたい」という思いでした。綾香は時代の申し子。しかし、翌年から徐々に人々の意識に大きな変化が現れはじめました。検索でさまざまな動きやメールで送られてくる小さな集まりの中に、つながりたい、という自分中心の受身のネット社会との関わりから、誰かと誰か、何かと何かを「つなげたい」という能動的、生産的なネットとの関わりが主流になってきました。時代を紐解くキーワードは「連携」だなと感じた瞬間でした。折りしも、2006年に経済産業省が新たな中小企業支援施策「新連携」をスタート、2008年2月認定のエキスパートウェーブ㈱、24時間焼きたてパンが提供できる「ベーカリーシステム」の開発・販売を、TAMAコーディネーターとして、芳賀啓一さんと手がけた時期とも重なります。世代・地域・国籍・民族・・・あらゆる差違・障壁をこえて世界がフラット化し連携していく・・・、その先にみらいくる!?ですね。
では、つなげたいの次に来るフェーズは?
ヒントは中島みゆきの「糸」という歌詞にあるような気がします。
なぜ めぐり逢うのかを   私たちは何も知らない
いつ めぐり逢うのかを   私たちはいつも知らない
どこにいたの  生きてきたの
遠い空の下   ふたつの物語
縦の糸はあなた
横の糸はわたし
織り成す糸はいつか誰かを 暖めうるかもしれない
糸を「織る」、糸を「編む」、糸を「紡ぐ」

繋がり、絆りほださ・れる 【×絆される】

[動ラ下一][文]ほださ・る[ラ下二]《動詞「ほだす」の受身の形から》
1 情に引きつけられて、心や行動の自由が縛られる

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新会社「みらいくる」設立報告会及び披露パーティを開催

一部皆さまには招待状をメールで順次お送りしていますが、本日よりカウントダウンに入ります。参加者は報告会が40名前後、披露パーティの方は50名前後の見込みです。以下、メールでお送りしているご案内です。

 

 

 

 

 

以下、当日のプレゼンで使う資料を何枚かご披露します。

 

 

 

以下は代表取締役となる小見野成一の仕事の見取り図です。

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25日火曜日19時から、ちよだプラットフォーム(CPS)で連携カフェ拡大事務局会議

昨年11月19日に100名近い参加者を集め開催した、連携カフェ第Ⅲステージのスタートアップイベントから早や1年。3月11日に発生した東日本大震災の衝撃波は想像を超えた試練を私たちに課しているように思えます。タイの洪水、ギリシャ危機、カダフィ大佐の死、格差抗議デモ・・・など社会・世界秩序の崩壊・再編の波はいったいどこへ向かうのか?「想定外の日々」の連続に私たちはいま遭遇しています。
 そこで、1周年を機に連携カフェに縁の深い、各方面でご活躍中の以下の方々の現在・未来を報告・共有するイベントを11月末に開催したいと思います。(会場は渋谷の予定)
 2011.10.22 連携カフェ代表 小見野 成一
◇津波流出ミシン工場再建、ミラクルキャップなどオリジナルブランド縫製品で震災からの自立不幸をめざす女性を支援する会と地域の力、連携カフェらが協同する「未楽来相馬 ミラクルSeOMA」プロジェクト
◇相馬・南相馬で東北のコミュニティ再生を目指す「東北志縁プロジェクト」(中山弘共同代表)
◇エリアマネージメント、コミュニティデザインなど地域活性化に意欲満々の景観フォーラム豊村泰彦さん
◇福島への熱い思いから広範な仕掛けと情報発信を続ける広本公朗さん、その同志で相次ぐビジネス「戦友」の死を乗りこえ10月19日から日経ビジネスオンラインでコラム「オレに言わせれば!」執筆中の橘川幸夫さん
◇京都で地元宇治の地域おこしや立命館大学で就職キャリアアドバイザーを続ける樋口秀一さん
◇群馬県片品村で大白大豆栽培と豆腐作りをコアに21世紀のモデル村建設をめざす尾瀬ドーフ千明市旺社長
◇プロジェクトマネージメント(PM)の普及にCLINKS社(丸尾美遥さん)と奮闘するイマジンスパーク深沢隆司さん
◇ELの新製品開発で新たな事業展開に意欲を燃やす日本イルミネーションシステム原田実さん
◇原田さん開店の「創作料理ダイニング うまいべえ」で連携カフェ横浜支部長を勤める国際ビジネスマン・カルロス
◇原作ラジオドラマ分科会(大江正雄、石井由紀子)が清水典子さんと仕掛ける「無門庵ラジオドラマカフェ」
◇㈱EARTH(郡山市)「ふくしま除染応援株式」公募増資で5千万円を調達した中山圭太郎&佐野裕幸さん
◇人工筋肉の技術を活かし遠隔操作による「除染システム」で福島で活動を始めるソフトメカ豊田晃央さん
◇「知的所有権のグローバル保護」により日本再生をめざすCAM- Iジャパンの日比野弘勝さん
◇ロイターやAP通信など世界150カ国通信社にプレスリリース配信代行を行うビジネスワイヤ・ジャパン小林明央社長・・・・・・・などなど
 アドバイザリーの山名康裕さん、井之上博さん、堀内道夫さん、建入ひとみさんらも含め多士済々の連携カフェの顔ぶれに改めて自画自賛?
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今年1回目の連携カフェを11日(建国記念日)に渋谷で開催します

「安全神話」に決別し、3.11以後顕在化した「新たな安全のリスクとコスト」を考える

 うるう年、4年に1度1日お得?な2月が始まりましたね。

  「水と安全はタダ」と信じ込んでいる島国・ニッポン人の安全意識は、戦後の驚異的な経済成長と共に、近代では「世界の奇跡」と称されたほど誇るべき国柄でした。然るに「失われた20年」と共に我が国を根底から揺さぶる危機と不安が社会の様々な領域で増大し、「安全神話」はすでに死語と化した観がします。

 21世紀の10年を経た、昨年3月11日の東日本大震災の発生で、私たちは社会に澱(おり)のように沈降していた危機が一気に顕在化しつつあることを真摯に受け止めることが大切ではないでしょうか。

 あれから早やほぼ1年。地震発生から11ヶ月目の11日、休日の午後の数時間を割いて連携カフェに集い、皆さんと大いに談論風発・問題意識を共有したいと思います。

 今回はメインスピーカーに、航空機・船舶・鉄道など巨大事故原因分析で重要性が増しているヒューマンエラーの専門家である、佐久間秀武氏をお迎えします。「ヒューファク」と命名された、佐久間氏独自の潜在意識に潜むリスクと事故の関連についての数々の分析と検証は、東日本大震災(写真は福島県相馬市松川浦)、イタリア豪華客船転覆事故(写真はEPA時事転載)など、目からウロコの逸話に富む興味深い内容。この機会に是非皆さんに知っていただきたい「あなたの知らない世界」です。

 あわせて昨年12月13日に設立報告会を開き構想を発表した、新会社「みらいくる」の気になるその後について「竹林公園化PJ」や横浜パシフィコ開催の「脱原発世界会議」に企画出展したみらくるキャップ、同時進行中のNPO法人地域の力の設立申請受理・登録とあわせて小見野が報告をします。

平成24年1月30日

日頃お世話になっているみなさまへ

2012年 第1回「連携カフェ」開催のご案内

代表 小見野成一

  皆様には御健勝のことと拝察します。2009年にスタートした連携カフェも、お陰をもちまして4年目の新たな年を迎えました。2012年は2月、5月、9月、12月の計4回の交流会を計画しておりますので、みなさまどうぞよろしくお願いします。

 さて今年第1回目の連携カフェは渋谷の「ダブルトールカフェ」を会場に、前半のプログラムは日本航空の運航・整備・安全推進部門の現場経験で培った事故分析で独自のエラーマネジメント法を開発したリスクアナリストの佐久間秀武様によるご講演を。そして後半は従来の連携カフェの魅力「想定を超えた展開が期待できるライブ感覚」を重視した交流会を企画します(つまり…参加者の顔ぶれによって決まる?)。

 会場のルクエ・カフェは、女子の心強い味方として既に売上380万個を突破した「レンジでチンするだけで蒸す、煮る、焼く、ゆでる、炊く…が簡単にできるスチームケース」を発売するスペインブランド『ルクエ』とのコラボレーションカフェ(もちろん世界初!)です。

ご参加の可否を下記メールにてお寄せ下さい。日程は以下の通りです。

お時間の許す限り時間内でお立ち寄りいただければ幸いです。

                      

○開催日時:2月11日(土) 16:00~18:00

○場所 「ダブルトールカフェ」2階 イベントショップ『ルクエ・カフェ』

渋谷区渋谷3-12-24 渋谷イーストサイド 渋谷駅より徒歩5分 (右/地図)

http://www.lekue.jp/22118/newstopics

<第一部> 佐久間秀武氏 講演

 ヒューファクソリューション代表取締役 http://www.hufac.co.jp/

<第二部> 参加者スピーチ&交流会

○会費  2,000円 (ケーキ、お茶付)

○お申し込み方法

連携カフェ事務局まで cafe@tama-tlo.com 宛にメールにてお申し込み下さい

○問合せ 小見野080-6622-1359  芳賀090-8646-5636 (幹事)

  連携カフェ世話人会 

  事務局 (タマティーエルオー(株)内) http://www.tama-tlo.com/cafe/

 

以下、今回のテーマ決定に至る参考情報をご紹介します。

①「手弁当の精神どこへ」と題する、産経巻頭連載コラム『小さな親切、大きなお世話』で作家の曽野綾子さんは
以下のように述べています。
 『・・・とくに、自分のお金や労力を、自発的に持ち出して何かをする。という行為が損のような社会の空気を作った
のは誰だったのだろう。さらに、自分で自分の安全を独自に発想できない人間も、基本的な動物としての生存能力に
欠けている。その手の教育も緊急に必須のものだ。・・・」
 
②東京新聞夕刊、文化面で哲学者の鷲田清一氏は、規制や常識を超えて「ケアを開く」ほうへ、と題し、『「安心・安全」という言葉が人を隔離する、孤絶させる、そう、別の大きな危険に晒す、そんなことが起こっていないだろうか。・・・専門職に任せられることによって・・・じっさいの世話は規制でがんじがらめ・・・認可施設は・・・安心できるものかもしれないが、「基準」からはみ出たことは起こらない。・・・そうして「世話」が「業務」へと痩せ細っている。・・・多少不安を感じながらも、「ケアを開く」ほうへ・・・「アート・デリバりー」をケアの場に迎えること。・・・」
 
 10日ほど前に、光と風の研究所の堀内道夫さんのお誘いで、お聞きし感銘を受けた、(財)リバーフロント環境整備センター
※竹村公太郎氏の「水と日本人のアイデンティティ~宿命の治水」と題する講演、以下の新年の挨拶でお送りした、今道友信氏の論考と考えあわせると、「安全性という価値にめざめ、先をみつめる、安全というインフラ」をどう社会が育んでいくか、そこに「美・アート」と哲学が大きなカギ(添付・大衆絵描き記事参照)を握っており、テクノロジーやイノベーションのあり方と共にその課題を明らかにし、真剣に取り組む必要を痛感します。
 
  日本の現代を代表する哲学者、美学者の今道友信氏平成8年(1996年)産経新聞夕刊文化面に「ときの垂線」の
タイトルで連載した、「知の新しい課題とは(12月1日掲載)
 
 1995年に発生した「阪神淡路大震災」(1月)、とオウム真理教による「地下鉄サリン事件」(3月)を受けて次のように述べる。
 『知識の求める価値は昔から真に決まっている。それゆえ、人々は知に関しては、常にその真偽を問うてきた。・・・知は今、安全を問わねばならない・・・「安全性」という価値に目ざめる哲学を持つことが大事なのだ。・・・正確度で測り切れない知的課題性にもまれないまま、安全も正確と機能だけで求められると思い込み、科学技術に内在することに気づかぬまま、悲劇の反復に至るであろう。知は形而上学とメタテクニカ(meta-technica)を介在して、安全を目標として問わねばならぬ。それは知の新鮮な課題だ。』と結んでいる。
 
参考:「安全の値段 コストと効果の最適値」日経ビジネス No.1598 2011/7/4
http://nbr.business.nikkeibp.co.jp/post/7106720056/2011-7-4-no-1598-0-5
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2012年新年を迎え 20年前の1992年から「みらい」を想う

 表題の回顧・展望の前に、みらいくるの年末年始の主な動きを以下に列記します。

○みらくるキャップ事業部:1月11日 相馬にて第1回みらくるキャップ事業部スタッフ会議開催
14日~15日横浜パシフィコ 「脱原発世界会議」http://npfree.jp/に企画出展。

 合わせて「みらいくる新年会」を開催

◎日時:15日(日)19時~

◎会場:「創作料理ダイニング うまいべえ」(横浜市中区吉田町10斎藤ビル5階 )TEL:045-325-8302 ※JR関内駅北口 徒歩3分、吉田町交番隣 市営地下鉄関内駅伊勢佐木町方面出入口付近)⇒原田シェフ朝釣りの魚を絶妙の調理で味わえる「味蕾全開!」の集いです http://jis-web.jp/umaibe/index.html

 
○竹林公園PJ:12月21日候補地(埼玉県所沢市南永井)茶舗市川園(隣りが竹林)を視察、PJ発足で合意
 1月10(火)13:00~16:00 第1回PJ会議(表参道「茶Cafe」で)開催
○国際広報事業:12月20日 ビジネシュワイヤージャパン、タマティエルオー、みらいくる3社で中小・ベンチャー企業向けサービス開始で合意
○地域の力:12月23日理事懇談会開催:基本方針(厚生労働省「地域福祉計画」を補完しながら地域における新しい公共をすすめる)。1月7日11:30~ 理事会開催
○南アルプス市の市政10周年事業
○12月26日 コーソー研究所、後久所長がCPSに来訪され、アドバイザーをつとめる(2012~13年)に広報・PR計画を作成・提案で合意

 1992年のフラッシュバック

<国際>

 ブッシュ米大統領が一般教書演説で冷戦勝利宣言(1月)、EC加盟12か国「ヨーロッパ連合条約」(マーストリヒト条約)調印(2月)☆ユーゴスラビア分離解体、内戦激化(3月~韓国・中国が国交樹立(8月)天皇・皇后両陛下が歴代天皇初の中国訪問(10月)、☆日中国交正常化20周年で中国政府から贈られた2頭のパンダ、カンカン・ランラン来日(11月)。

<社会(変革の萌芽)>

 ☆国連環境開発会議(地球環境サミット)開催、「リオ宣言」(6月)、細川護煕前熊本県知事「日本新党」を結成(7月)、PKO法案成立(5月)・カンボジアに自衛隊派遣(9月)、国家公務員の完全週休2日制実施(4月)、国公立学校で月1回の週5日制が開始、育児休業法が施行(3月)、リクルートがダイエー傘下に(5月)、NTTドコモ誕生(4月)、東京圏の地価が初めて下落(9月国土庁調べ)、脳死臨調「脳死容認」答申(1月)、骨髄バンク患者登録スタート(6月)、日本人初の宇宙飛行士(毛利衛)誕生(9月)

<流行語>

「就職氷河期」「セックスレス

 1992年を自分史と重ねて振り返ると、当時42歳の厄年だったにも関わらず、一人娘が4歳となり父親としての自覚が高まり、個人事務所時代で最も多事・多忙な1年でした。

 ブラジル・リオで開かれた環境サミットに、日本政府館に出展したベンチャー企業の広報担当として5日間滞在、エコロジー時代の幕開けを象徴する国際イベントで、歴史的な瞬間に立ち会えたことは忘れ得ぬ思い出。当時仕事仲間の広本公朗氏が「これからはエコロジーの時代!」と興奮気味に話していたことをまざまざと思い出します。その広本さんとこのブログで再会(交流の再開)。

左写真:同サミットで行われた12歳の少女、セヴァン・スズキのスピーチが今は伝説にhttp://www.sloth.gr.jp/relation/kaiin/severn_riospeach.html#jpspeach

 また、日中国交回復20周年文化交流使節団にカラオケの第一興商の名代で随行。映画ラストエンペラーの皇帝戴冠式の舞台となった故宮・紫禁城の太和殿前庭で記念行事に参加。

 

 

 

 

 

 

 

 

 7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字、1つの国家と言われたユーゴスラビアの国民的歌手・ヤドランカを中心に、日本とユーゴの文化交流事業の尖兵として渡欧の直前に内戦勃発で命拾い?したことなど・・・

   上述の「東西冷戦」の集結宣言以下、この年の出来事を詳らかに眺めてみるとに、現在の世界と日本が抱えている問題の萌芽が集中して見られることに気づかされます。昨年3月11日に発生した東日本大震災と考え合わせて見ると感慨深いですね。

 今年は環境サミット20周年であり、3.11による脱・原発、エネルギーシフトの動向と合わせて、今年がエポックとなるかもしれません。http://blog.goo.ne.jp/backcast2007/e/1f9c843615e217d8b263a0d9a998ab59

 注記:2012年6月20日(水曜日)~22日(金曜日)までの3日間、リオデジャネイロ(ブラジル)において、「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催されます。http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/rio_p20/gaiyo.html

 そして20年後の2032年。エネルギー市場を専門とする独立系国際情報調査企業「NRGExpert」が昨年暮れに発行した報告書「NRGエネルギー安全保障レポート」2011年版で、この年世界人口は70億人となり電力需要がピークを迎えると警告。高齢化のピークということで、我が国年金財政の破綻が懸念され、私も万一生き延びていれば82歳。果たして同世代で何%が齢80台を迎えられるでしょうか?

 人類未踏の超高齢化社会で日本は世界のフロントランナーとして、青・壮・老相和す豊かな未来を招来しているかどうか。ひとりひとりが覚悟を新たに行動する年にしたいものです。

 私自身、20年前の輝きを、いぶし銀に昇華し再現なるか?覚悟のみらい航海へと、イザ!出航します。

 みなさま、どうか本年もよろしくお願い申し上げます。

                              2012年 元旦 小見野成一

 付記:年末に開催した新会社みらいくるの設立報告会で述べた所信と抱負に賛同する方々と共に、先ずは3ヵ年の事業計画を明らかにしご指導・ご理解をいただきながら、3月12日の設立に漕ぎ付けたいと思います。

http://miraicrew.com/

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「糸」編発想で新たな挑戦!みらいくる設立報告会を盛況裡に終えて

 2011年12月12日、ちよだプラットフォームに集った延べ48人の参加者の皆さん本当に有難うございました。周到な準備や進行台本もない、ライブ会場さながらのアドリブの連続に、翻弄されまくった連携カフェスタッフの皆さんお疲れさまでした。それも今回限り、次回からが新たな体制で真っ当な交流会運営がなされるものと期待します。

 明けて昨日、私がPRアドバイザーをしているリングアンドリンク社最大のイベント「@dreamDAYhttp://year.dream2000.jp/で、全国沖縄・北海道から読売ホールに集結した200社近いインターネット不動産業者さんへ、iPAD2を使ってインタビューを敢行。インタビューの合間に部門賞を受賞した6社の論文発表を会場の最前列で、早や芽生えた?「経営者の視点」で聞きいる自分に正直驚きました。

 顧客化によって、不動産以外の生活用品全域をカバーする総合サービス企業への飛躍を説く、金丸信一社長の成長戦略に応える実践的な取り組みが紹介され、不動産経営者の真のイノベーションの萌芽を見る思いでした。いつか世間を驚かせる躍進企業がここから生まれるのでは?そんな期待を予感させる刺激的な一日でした。「@dreamDAY」の10周年となる3年後の2014年12月、このイベントをCS・BSなどで全国はもとより全世界に発信していこうと、社長と固い約束をしました。2014年は来年スタートの「みらいくる3ヵ年計画」(構想中)の仕上げの年ですね。

 流石に昨夜は帰宅後バタン、キュー!今朝になって気持ちも新たにこのブログを更新。すでに当日を含めいろんな申し出もいただき有り難いことです。明日、みらいくる小見野が始動します。

 今回わたしの会社設立宣言に、当日不測の事態で已む無く欠席された方やメールで温かいエールを送ってくださった方々が100人以上もあり勇気付けられました。

 そこで改めて、みらいくるの母体であり原点となる連携カフェの「連携」について、考えてみました。

Web進化フェーズⅡ 「つなが(繋)りたい」から「つなげたい」へ

 2001年9月11日、休日の穏やかな茶の間に飛び込んだ、米・NYテロ事件の衝撃映像。21世紀の幕開けは驚天動地の出来事でした。そして10年後の今年3月11日、わが日本を襲った東日本大震災と大津波、そして原発メルトダウンによる放射線被害。平穏な日常を一瞬のうちに奪う自然の猛威と現代社会が内在する危機の顕在化・・・。

 蜘蛛の巣から連想されWEBと命名された、インターネットの急速な普及がもたらした急速な社会変化は、今まだその序の口に過ぎません。この変化を受け入れ、確かな未来を引き寄せるには自分は勿論、価値観を共有する共同体(仲間たち)が全身全霊をこめて想像力(イマジネーション)を働かせ、創造力(クリエイティビティ)を全快し発揮するほかありません。

 2006年秋、彗星のごとくデビュー、NHK紅白歌合戦に出場し一躍脚光を浴びたシンガーソングライター綾香。以下のデビュー曲三日月」の歌詞に、あの時代の気分が凝縮されている気がします。

君がいない夜だって  そう no more cry もう泣かないよ

がんばっているからねって  強くなるからねって

君も見ているだろう  この消えそうな三日月

つながっているからねって 愛しているからねって

 急速な社会変化に対応しきれずに孤立化し、孤独に耐え切れない若者が駆け込んだのが、当時普及し始めた携帯電話とメール、ネットでのチャット。リアルな現実で傷ついたこころの闇は深く、重いですね・・・。

 しかし、翌年から明らかにWEBで飛交う情報やメールで送られてくる案内に変化が見られるようになりました。

 いち早く自分中心の世界から抜け出し、誰かと誰か、何かと何かを「つなげよう」とする動きが若者を中心に広がっていきました。バーチャルの交信から現実のリアルなOFF会を繰り返すうちに、共通の関心事から仲間内のアイドル(リーダー)を招くなど能動的にコトを仕掛け発信し、出会いの領域を広げていく・・・その多くが「カフェCafe」(運営スタイルそのもの)を名乗りました。

さまざまな連携の時代へ

 時を同じくして、2006年2月経済産業省に中小・ベンチャー支援の新政策「新連携」がスタートします。TAMAコーディネータとして、私自身2007~8年に2件の認定案件を手がけました。また、フジサンケイビジネスアイで、芳賀啓一さんに取材執筆いただきミニシリーズ『企業社会の未来図~加速する連携ワールド』を企画・掲載したのは2008年の夏でした。http://www.tamaweb.or.jp/wp/wp-content/upload/article080730industria.jpg

 インターネット社会がますます加速し世界はみるみる狭まり、フリードマンがその著書で予測した通り、検索サイト「google」が牽引する世界がフラット化し、人類に真の福音をもたらすのでしょうか?

 今年中東・北アフリカ世界を席巻した「アラブの春」ように、人類共存共栄の夢を阻んできた世代・地域・国境・国籍・・・あらゆる差違から生じる対立・抗争の歴史を、YOUTUBE、ツイッター、Mixi、FACEBOOKなどソーシャルメディアが発するメーッセージによって瞬時に連帯が生まれ、自然発生・同時多発的な民衆の決起を促し旧体制があっけなく瓦解する・・・。そのダイナミズムに驚き、慄くしかありませんね。

 メディアによって即座に目に飛び込んでくる画像や映像が、本当の出来事なのかすら判然としない日常のなかで、時代に取り残されていく人々の孤立と孤独が無間地獄のように広がっている恐怖に、多くの人が言い知れぬ不安を感じているのではないでしょうか?

糸編が、みらいくるのキーワード

 さながら、蜘蛛が吐き出すいで、横無尽にりなし、さまざまの色や形状にみあげる。そんな風に地域社会が長い年月をかけてつくりあげてきた共同体による支えあいの仕が、近代化と世界のグローバル化の過程で1世紀もたたずにもろくも崩壊し、再生不能なまでに疲弊しつつあるわが祖国・ニッポン。そして3.11が突きつけた命題にどう応え行動していくか。

 1998年(平成10年)にTBS系で放送されたドラマ「聖者の行進」(子供のように無邪気で、くもりのない心をもつ、地方都市の工場で働く知的障害者の青年が主人公)の主題歌、中島みゆきの「」という曲にこんな一節があります。

なぜ めぐり逢うのかを   私たちは何も知らない

いつ めぐり逢うのかを   私たちはいつも知らない

どこにいたの   生きてきたの  遠い空の下  ふたつの物語

縦の糸はあなた  横の糸はわたし

織り成す糸はいつか誰かを  暖めうるかもしれない(中略)

縦の糸はあなた 横の糸は私  逢うべき糸に 出逢えることを

人は 仕合わせと呼びます

 この曲はその後2000年代に入り、ミスターチルドレンの桜井和寿らによってカバーされジワジワと浸透し、ロングテールそのものに今や結婚式の定番となっています。

 わたしたちはいま新たなび、人と人のがり濃密にし、信頼のによって21世紀の新たなみらい社会を創成していかねばばりません。今年ブータン国の提唱する幸福度を尺度に社会の成長・発展をめざす国家観に共感の輪が広がりました。「運命の巡り合わせ」というを上手に「い」で 「仕合わせ」と呼べる「幸せ」をどうつかむか・・・。深い歌詞です。この曲を私は勝手に、「の手仕事を被災地に」を合言葉に事業部を立ち上げる福島県相馬市の「みらくるキャップ」事業のイメージソングに決めています。

 株式会社の活動(ビジネス行為)を意味する経済の「」が、お経と同じ字だと不覚にも今気づきました。経の意味は「足」で行動すること、実際に実践することとありますから、文字通り実践こそビジネスそのものであると銘記すべしです。

Web進化フェーズⅢは「知の紡績産業」 

 蚕や綿花など動植物の繊維によって生まれる天然の、石油加工製品である化学繊維で作られた人工のによって物質的な豊かさや繁栄を謳歌した時代をて、いまわたしたちは、人間の智慧の集であるDB(データベース)を道具として駆使する情報と、人類最後のフロンティアと目される生命・頭脳を司る脳神経系の高密度の集と善循環によって、連携カフェの目指す「文理融合」型異業種交流により、みらいをぐ新たなフェーズ「知の紡績産業」を創生・発展させる時が来ました。

 自分を基点に人の字を、上部にみらい永劫・子々孫々を積み上げ、先祖代々の係累を下部に積み下ろすと、人間のDNAの配列に似たらせん状が描かれます。横にするとそれは無限大∞に見えます。

 もう10数年前にわたしの恩人が、ご尊父が亡くなられた時関係者に送ってくれたFAX用紙には、手書きの文字で乱れた文字で次のように書かれていました

 「人間、担いと渡しと結び。わたしも親父が残したものをしっかり担い、渡していきます」

 家業が油屋である恩人にとって「むすび(び)」とは、どんなにうまく仕上がってもそれに安住しない、終わりのなきモノづくりに精励する職人魂の矜持があり言葉を飲み込んだでのではないかと、いま思います。

 赤子が無限の可能性を秘めて誕生するように、来年3月12日に設立予定のみらいくる株式会社は、多くの人材・ノウハウ・ビジネスモデルをみ出し、幸がるおがもたらす「福資社会」の創造を目指し、12日に確かな一歩を踏み出しました。

2011(平成23)年12月14日 みらいくる株式会社 代表取締役(就任予定) 小見野 成一

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新会社「みらいくる合同会社」を設立

 私儀、新会社「みらいくる合同会社」を設立
することになりました。

 連携カフェを改組、私が経営をになうことになりました。
不似合いな役回りと自認していますが、引き受けた以上は
全力投球です。

 創業・起業家支援が新会社の柱の一つになり、
プロフェッショナルな人材のキャスティング、オンリーワン
技術の企業同士の連携などを通じて事業をPDするのが
主たるミッションです。

 皆さんとこれまで構想し、ブレストしてきたことを一つづつ、
一歩一歩確実に実行できる体制を整え、事業として実現
していきたいと願っております。

 いつもながら差し迫ってのご案内で誠に申し訳ありませんが、
ご都合の許す限り添付、12月12日開催の設立報告会及び
披露パーティにご参加、ご協力下さるようお願い申し上げます。

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みらいくる航海初日まであと4日、週末9日の日記

朝5時起床。

珈琲を入れ朝食後6時半に家内と娘を駅まで車で送る。

帰宅後支度をして8時過ぎに小雪降る中、ノートPC、みらくるキャップ30本入りの手提げ袋、ipad2をショルダーに入れちよだプラットフォーム(CPS)へ。

9時15分CPS到着。みらいくるの資金調達を一手に引き受けてくれた弱冠30歳の金融マン・中山圭太郎さんと、今日財務局に提出する株式会社の募集設立書類の確認。

10時CPSを出て10時20分に霞ヶ関合同庁舎内の関東財務局で理財部統括証券監査官と面会。書類不備も会社の内容に共感をいただき約1時間貴重な助言をいただいて退出。

11時半に来訪する相馬のNPO法人この指とまれ事務局の蓬田さんと住本さんと昼食をとりながらみらくるキャップの今後の進め方について打合せ。

13時10分に店を出てCPSに戻る途中に工業デザイナーでNPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構 / CUDO  理事長の武者廣平さんから携帯に電話。急ぎCPSに戻り、15時前まで約2時間会社の概要説明と一緒に取り組む事業テーマのすすり合わせ。12日に簡単なプレゼンを依頼。

武者さんと一緒に会う予定だった弁理士の沢田雅男さんから2時間前に入っていたメールに気づき、直ぐに連絡すると、歩いて数分のところに移転しているという事務所を訪ねることに。

15時過ぎ連携カフェの銀行口座をみらいくるに変更する手続き方法を三井住友銀行三井物産本社内支店に問合せ。結論は団体は良いが株式会社の場合は三井物産の取引先でないと難しいとのことで断念。

15時半沢田さんを訪問、1時間ほど会社設立の経緯、事業内容を説明。理解と協力をいただけることになり、5時前になったので神田で一杯やることに、駅前の飲み屋で8時まで日本酒を酌み交わし楽しいひと時、勇気付けていただきました。

京浜東北線経由で武蔵野線に乗換、新座駅に9時前に到着。

帰宅後、メールのチェック。昼間携帯で参加の申し込みのあった茶畑を経営する若社長に加え、メールでオーシーアールシステム㈱中山光雄社長から参加申し込みが届いていて44名に。

11時過ぎに珍しく夜入浴し、明日(もう今日)片品村に12日に試食販売予定の尾瀬ドーフの豆乳とふんわり豆腐の仕入れに行く予定のNPO法人地域の力理事(統括)の田中幸弘さんとメールで段取りと同行するかの確認を午前1時過ぎまで重ねる。

1時過ぎからこの連携カフェニュースのブログを3本書いて、3時15分就寝。何時に目が覚めるか、体調とにらみあわせて同行するか7時半までに決め田中さんにメールすることに。(以上・小見野)

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みらくるキャップに話題が集った7日のビジネス推進機構忘年会

 有限責任事業組合 ビジネス推進機構は東急グループOBの大和田さんを中心に、私の紹介者である丸山弘志さん(中村敦夫参議院議員公設第一秘書、環境政党「みどりの会議」の事務局長を歴任、来年1月に『市民の力で東北復興』をほんの木から緊急急出版)ら強力な事務局メンバーによって運営され、6年以上続いている異業種交流会。

 この日は通算第67回月例会で、「世界に誇れる日本の技・結城紬」について,『結城紬の産地問屋・奥順の企画広報、関根智恵さんが講演。 その後、忘年会の会場で私がかぶっていたみらくるキャップに話題が集って、さながらファッションショーのリハーサル会場の雰囲気。

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スタイリストのように、はじめてかぶったキャップの使い方を見事にコーディネートしてくれたのが、コピーラーターの木井瑠璃泰さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 木井さんによって年齢層もちょうど異なる男性3人が、それぞれ男の魅力を振りまいてくれました。その様子をながめていた女性からWEBにアップしてくれたら是非見たいとの要望を受けご紹介します。みらくるキャップのミラクル度を実感したひと時でした。木井さんとモデル3人に感謝!(小見野)

  3人目がこの夜の主役の一人で明治40年創業、100年続く製造問屋の奥順株式会社http://www.okujun.co.jp/の奥澤順之さん。高級感あふれる結城紡のジャケット との相性も素敵でした。最後に講師をされた関根智恵さんとの2ショットを1枚ご紹介します。実物を目にすると生涯に1度は身につけてみたくなる逸品でした。 

 

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